Roughlet: Chrome 拡張機能アップデート v0.2.0

tl;dr という同じ名前のツールがありすぎて、自分でも探すの大変だったので、名前を Roughlet に変更しました。

名前を変えてしまって、果たして審査通るのかというところですが、いかんせん同じ名前がありすぎるので仕方ない。

フラグで隠した機能を開放し、コンテキストメニューから実行可能にしました。

変更点

ユーザーコントロール

  • テキストプレビュー: 先頭/末尾の50文字と非表示テキストのカウントを表示します
  • コンテキストメニュー: 任意のページまたは選択したテキストを右クリック

機能

フラグで隠していた機能を開放したのと、コンテキストメニューから実行可能にした。

とりあえず、誰も使ってくれないことには意味がないので、ケチらず機能を開放しました。

  • ページ全体の要約
  • 選択テキストの要約
  • 出力言語を選択可能。( ブラウザ設定言語自動検出 )
  • だいたいのAPIコストを表示する
  • 日次および月次支出制限
  • 拡張履歴をデフォルトで有効化

リファクタリング

  • TypeScriptパスエイリアシング(@/インポート)を追加しました
  • コンポーネント分割

使い方

  1. Chromeウェブストアからインストール
  2. OpenAI APIキーを追加
  3. 対象を選ぶ
    • 拡張のアイコンをクリックするか、ページを右クリックして Roughlet: Summarize This Page を選ぶと、ページのテキストが抽出される。
    • ページ内のテキストを選択して右クリックし、Roughlet: Summarize Selected Text を選ぶと、選択したテキストが抽出される。
  4. 抽出したテキストを確認して、「Summarize」をクリック
  5. 要約が表示される